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【月岡温泉 白玉の湯 華鳳】宿泊記 お部屋・プール・温泉などをご紹介

こんにちは。
kahocoです。

新潟県 月岡温泉にある「白玉の湯 華鳳」さんに宿泊してきました。

じゃらんの「泊まってよかった宿大賞」新潟県のランキング1位、かつ「プロが選ぶ日本のホテル・温泉旅館100選」の上位常連の有名なお宿です。

旅行サイトの口コミは多くみかけましたが、ブログなどでの情報は少なかった印象でしたので実際に宿泊した感想を書きますね。
宿泊を検討している方の参考になれば幸いです。
(宿泊した時期は2020年9月になります)

月岡温泉 白玉の湯 華鳳

新潟駅から車で40分ほどの田園の真ん中にある月岡温泉でひときわ目立つのが華鳳さんです。

かなり有名な旅館らしく、テレビ番組の企画などで女将さんが名物女将として出演することもあるようです。
「マツコ・有吉のかりそめ天国」で大久保さんが女将修行をされたのもこちらの宿です。

じゃらんの口コミ新潟県1位のお宿はこんな感じ。
立派な門をくぐって宿に入ります。

 

チェックインは15時からですが、私たちが付いたのは13:30くらいでした。
温泉街の散策をしたかったので、はやめに宿につくようにしました。
宿泊予約していることを伝えて、荷物をお部屋に運んでもらうようにお願いした後、
車を宿の駐車場に置かせてもらって、温泉街の散策へ向かいます。

月岡温泉街

月岡温泉は十数件の宿で作られている温泉街です。
近年は温泉街の活性化を狙って、特色のあるお店をリノベーションオープンさせたりしているようです。

日本酒の飲み比べができるお店があるとのことでうかがうことにしました。
お店の名前は「蔵」。

 

日本酒のラインナップ。さすがに山形は米どころだけあって日本酒の種類も多いですね。

600円でおはじき3枚をもらいます。
おはじき1枚でおちょこ1杯のお酒がもらえます。


主人は日本酒の飲み比べができて上機嫌。
大吟醸などはおはじき2枚で飲めるものもあるようです。

次に立ち寄ったのは「香」というお店。
雪室珈琲や紅茶、ほうじ茶、などを売っているお店です。

ここでソフトクリームをいただきました。
座れる場所がないので、外で食べましたが、9月で暑い時期でしたので、外で食べるのはちょっときつかったですね。ちょっと失礼して日陰になっているバス停で食べさせてもらいました。

温泉街には他にインスタ映えするスポットもあります。
夜はお腹いっぱいで満足してしまったので我が家は出かけませんでしたが、
大人が散策にいくにはいい感じのところみたいです。

もう少し見て回りたかったのですが、時間もないので、ホテルに戻ってプールで遊ぶことにしました。

チェックイン&ロビー

宿に戻るとちょうどチェックインの時間帯でしたので、ロビーはお客さんでいっぱいでした。さすが大型旅館です。

3時から5時ぐらいまでロビーで無料でソフトドリンク(アイスコーヒー、ウーロン茶、オレンジジュースなど)がセルフサービスでいただけるそうです。散策でのどが渇いていたのでおいしくいただきました。


ロビーから見える中庭が立派です。


一息ついたところでスタッフの方に声をかけて、お部屋に案内していただきました。

スタンダード和室 12.5畳

本日アサインされたお部屋は8Fのお部屋でした。
広さは12.5畳。
久しぶりの純和室のお部屋です。

中居さんがお茶どうですか?と聞いてくださったのですが、
暑かったのでお断りしました。
本来であればお茶とお茶請けをいただきながら、館内の説明をしていただけるのだと思います。

窓際には柏木工さんのソファと椅子があって、田園風景がきれいにみえます。

9月初旬ということもあって一部稲刈りが始まっている場所もありましたが、まだまだ黄金色の田んぼの景色が楽しめました。
のどかでとても趣のあるいい眺めでした。
なんといっても新潟県は日本のお米の生産量全国一位の米どころですもんね。

着替えは浴衣と作務衣の用意がありました。
館内は浴衣で過ごしているひとが多かった印象です。

洗面所はダブルシンク。
アメニティも一通りそろっています。
めずらしいところではタオルウォーマーがありました。
バスタオルは大浴場にあるますので、フェイスタオルを乾かすの便利でした。

カギはオートロックではないタイプで1部屋に2本。金庫は新しいパスワード式のものでした。
エアコンは集中制御タイプというのでしょうか。弱中強で調整するタイプです。

お部屋のつくりは全体的に昔風で、昔は豪華という印象だったんだろうな~という作りです。
全体的には古い感じでしたが、きれいに手入れされている印象でした。

こちらのお部屋は田園風景が売りなんでしょうね。
のどかでとっても癒される風景でした。

温水プールがあります

さて、お部屋に荷物を置いて早速、プールに向かいます。
プールがあるのがこちらの旅館にした決めてでした。
子どもはプールがあるだけで大喜びですからね。

プールは1F大浴場から通路を歩いてすぐのところにあります。
庭園側にあるので、外からも見えます。

着替えは大浴場の脱衣所で行い、プールに歩いていきます。
途中で休憩所を歩いていくことになります。

使用料は大人500円、小学生までは無料です。
プールの前に受付カウンターがありますので、そちらで申告します。

バスタオルは無料貸し出しです。
(この情報がネットで見つからなかったので、我が家はタオルを持っていってしまいました。もし宿泊検討している方がいれば、プールにもバスタオルあるのでいらないですよ~!)

他に浮き輪やビート板も無料で借りられます。
貸し出し水着も有料ではありますが、用意があるそうです。

大人用の深さのプールが3レーン、隣に小さいお子様の水遊び用の浅いプールがあります。
ジャグジーもありますよ。

プールの周りにはリゾート地にあるようなデイベッドがあります。
プールも温水だし、ちょっとしたリゾート気分になれますよ。

この日のプールの込み具合は3~4組のファミリーでちょうどいい感じでした。

1時間ほどプールで子供を遊ばせて満足させてから温泉へ向かいました。

温泉

プールからでたらタオルで体をふいてそのまま脱衣所へいきます。
途中休憩スペースを通るので、少し恥ずかしいかもしれません。
しっかりバスタオルを巻いて足早に脱衣所に向かいましょう。

脱衣所は大型旅館だけあって広い!!

お風呂の入り口にいくつかシャンプーとトリートメントが置いてあるので、
好きなものをつかっていいんだと思います。

洗い場に備え付けのシャンプー、トリートメント等はもちろんありますが、
私はノンシリコンシャンプーのダイアンのシャンプー&トリートメントを使わせていただきました。

メイク落とし&洗顔料はPOLA アロマエッセゴールドが置いてありました。
Panasonicの美顔器(蒸気がでるタイプ)が各ドレッサーに一台あります!すごい。

内湯は温泉ではないそうです。
外湯はほんのり緑がかった色のとろりとしたお湯です。
お湯は少し熱めですね。

深い浴槽(上半身がすっぽりはいってしまうような)、寝湯、岩の露天風呂、舞台のようになっているヒノキのお風呂がありました。
お湯はとてもいいお湯です。
とろとろ系でお肌がなめらかになるお湯です。
硫黄泉のようですが、それほど硫黄臭はしなかったと思います。

女湯は植木などで外の景色はみえませんでしたが、男湯はお湯につかりながら田園風景がみえるようです。
主人がよかったよ~といっていました。
残念ですが、女湯は外から見えたら大変ですしね。

公式HPからぜひ雰囲気を感じ取ってくださいね。
→公式サイトの温泉紹介ページ

お風呂上りのお楽しみ

男湯と女湯の間に休憩スペースがあるのですが、そこでアイスキャンディーのサービスがあります。
ソーダ味の中にミルク味のキャンディーが入っているアイスキャンディーでした。

キンキンに冷えたお茶やジュースのサービスもあります。


コロナ前は海老のお味噌汁の用意もあったようですが、残念ながらコロナ後になくなってしまったようです。

またこの休憩スペースにはベビーコーナーがあってお父さんが赤ちゃんと遊んでいました。
小さい子向けのおもちゃも置いてありましたよ。

田園風景を眺めながらお部屋でビール

温泉をでて、夕食までの間はお部屋でビールをいただくことにしました。

アルコールやジュースは売店や自販機で購入、もしくはお部屋の冷蔵庫にあるものを飲むかです。
こちらの旅禍の売店はおみやげ物や地域の特産物を中心に売っていて、ビールやジュース、
おつまみの種類は少なかったですね。
かわきもの系やポテチは2~3種類しかありませんでしたので、おつまみは持ち込みしてももいいかもしれませんね。
また夕食時は売店がお休みの時間になるようです。

私はお部屋の冷蔵庫からいただくことにしました。
冷え冷えのプレミアムモルツ中瓶(850円)です。
(冷蔵庫は二つあって、一つは空、一つは下の写真の通り、有料の飲み物が詰まっています)

田園風景を見ながらのんびり。癒しの時間でした。


夕食と朝食については、次の記事でご紹介します。