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ザ・リッツカールトン日光宿泊記【温泉編】 

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こんにちは。kahocoです。

今回はリッツカールトン日光宿泊時の大浴場をレビューします。

リッツカールトンブランドとしては初めての温泉施設。
目玉になるであろう中身はどんな感じなんでしょうか。

リッツカールトン日光 温泉棟

温泉やフィットネススタジオ、スパはお部屋やレストランが入るメインの建物の隣です。
一度外を歩くことになります。
もちろん屋根がありますので、雨の日も濡れる心配はありません。


とても日本らしさを意識したお庭を見ながら、温泉棟に入ります。

フィットネススタジオ

入ってすぐのところにフィットネススタジオがあります。
できたばかりなので当たり前ですが、ピカピカ。

さらに奥に進むとスパの入り口と温泉への通路があります。
間接照明が効果的に使われた空間が非日常感をかもし出します。

大浴場の入口はスタイリッシュな感じです。
特に時間帯によって入れ替えなどはないようです。

男湯と女湯の間には休憩所兼待ち合わせスペースがあります。

ここにブログで皆さんアップしているリッツライオンの見ざる聞かざる言わざるの三体がいます。かわいすぎます。

脱衣所、アメニティ

脱衣場はこんな感じ。
ロッカーのカギは電子式のパスワードタイプです。
使いたい放題のふかふかバスタオルとフェイスタオル(タオルは今治タオルでした)。
トイレは個室が一つあります。





アメニティですが、栃木県益子町の外池酒造でだしているクレンジングや化粧水、セラムです。これかなりよかった!肌がしっとりしました。

温泉

お風呂は内湯と半露天風呂の外湯、それと水風呂とサウナのみです。
思っていたよりも中もずっとシンプル。
公式のホームページからみてくださいね。

洗い場は7席ぐらいでしょうか。
ちょっと暗いので見づらいです。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープはあります。
おそらくAsprey.
ただどれも同じ黒の容器に入っていて分かり辛いですね。
ここは改善していただけると嬉しいです。

泉質はすごくよいです

さて、肝心の温泉そのものですが、泉質はすごくいいと思いました。
内湯と外湯の泉質が違うように感じました。

お湯は日光湯元温泉から引いているようです。
特に外湯の半露天のほうはものすごく硫黄臭がします。
宿泊した日に来ていた服から3日くらいはにおいがとれませんでした。
温泉にはいった~という気になりますね。

外湯は湯の花が浮いていて温泉成分たっぷりです。
体がすぐに温まる良いお湯でした。
お肌もしっとりで次の日の化粧乗りはとてもよかったです。

正直に書くとリッツカールトンの温泉ってもっと豪華な内装なのかなと思っていたのですが、内装はごくごくシンプルなものでした。

ですが、肝心の温泉の質はとてもよいものでしたので、
本質的なところに力を入れているのかなと個人的には感じました。

次の朝食編でリッツカールトン日光のレポはおしまいになります。